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Weird-7連載企画:【兎姉 Weird-7 に超夢中!】 |
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| ■第4回 〜 オリジナルモーション作成 編 〜 | ||
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こんにちわ。三月兎です。
モーションを作成して動かすときには、このポーズが基本となります。 これでようやくWeird-7を動かす準備ができました。 Weird-7には、「歩く」「キック」「起き上がる」といった基本動作が20パターン近く登録されています。 それぞれのモーションを再生したみたら、ちゃんと動く〜〜(^^) 可愛いですー。 ではでは。気を良くしてオリジナルモーションも作ってみましょう。 私は、かつてオリジナルのWeird-7を2体作りました。 オリジナル作者のかづひさんには内緒の話ですが、実は私、モーションを作ったことがないんです(^^; だって、だって、だって!! オリジナルはモーションをテキストで書かないといけなかったんです。 例えば、起き上がりのモーションファイル ・・・ね? わけ判らないっていうか、面倒くさいっていうか。 これを試行錯誤しながら、手書きで書くの? いやん(・_;) マニュアルもサンプルも頂いたけど、一読しただけで挫けちゃったんです。 (ごめんなさい〜〜〜>>かづひさん) 今回キット化されたとお話を伺った時に、「モーション作成はどうするんだろう・・・」ドキドキドキと心配していました。 テキストエディタであのモーションを書くのは、相当、根性いります。 私はやりたくないな〜・・・ キットを開梱して、モーション作成アプリケーションがついているのを見た時は、ほんっと嬉しかったです。 3年目にして、やっと私もWeird-7のモーションを作ることができる〜。嬉しーっ(^-^) んでは。まずカンタンなモーションを作ってみます。
「首を振る」(写真をクリックすると動画を再生します)最初に「新規」ボタンをクリックします。 そうすると、スクリプトボードに「;新規」という文字が現れます。 Weird-7のモーションを書く時は、「1行目にファイル名を記述する」という約束になっています。 行頭に「;」が入っているのは、「ここは説明文を書いてある行だよ」という意味です。 この「;」は画面ではよく見えないかもしれないけれど、重要な印だから、消さないように注意が必要です。 「新規」の文字だけを「首を振る」に書き替えます。 首を動かすのはNo.8と書いてあるサーボだから、そのスライドバーを左へ移動させます。 好みの角度になったら「キャプチャ」ボタンをクリックします。 次は、スライドバーを右へ移動します。同じように「キャプチャ」ボタンをクリック。 「モーション開始」ボタンをクリックすると、Weird-7が動きます。 できた(^^) 簡単ですねー。 作成したモーションは「保存」ボタンをクリックして保存しておきます。
じゃ、次はもうちょっと高度な技に挑戦。首を振りながら屈伸をさせます。(写真をクリックすると動画を再生します)屈伸は左右のバランスをとらないといけないので、ちょっと面倒だなぁ と思いました。 2つ一緒にサーボの指示するのはどうするんだろう? とアプリケーション画面を見たら、足回りのサーボには「No._と同期」というチェックボックスがありました。 例えば、右足先のNo.3サーボには、左足先のNo.0と同期する機能があるということです。 この機能をチェックしてからスライドバーを動かすと、左右が一緒に動きます。 これは便利です〜。カンタンっ! 足を曲げた時に首を右、伸ばしたときに正面という指示をして、データを保存しました。 これで、「首を振りながら屈伸する」モーションの出来上がりです。 いやん。私がゆったとおりに動いてくれるWeird-7ってめちゃ可愛い 可愛いから、友達にお披露目に行ってきます(*^^)/~ << 第3回へ戻る..... 第5回 子どもと一緒にWeird-7で遊ぶ に続く。>> |
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| ■筆者プロフィール | ||
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「三月兎」のペンネームでロボット大会やその参加者のウェブサイトに多数出没、それだけでは飽き足らず自らロボット大会のファンサイト「Robot-Fan」を主峰、その詳細な大会レポートは今や「業界標準」となっているほど。 |
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